晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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先日の記事にて、懐中日記の見返しに千代紙を貼りましたが、能率手帳にも貼ってみました。

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こちらは日本橋榛原さんのオリジナルの柄「丸紋花づくし」です。

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榛原さんのオリジナル柄千代紙だと、桜の柄の方や切子柄などもありますが、
わたしは断然この「花づくし」柄が大好きです。
自宅に常に二枚はストックしておいて、プレゼントのラッピングに使ったりもしています。

去年もスケジュール帳の内カバーとして使用してましたが、開くたびに目に入る「丸紋花づくし」が可愛くて可愛くて。

そして今年の能率手帳にはもう一ページ、中扉にも貼ってみました。
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こちらは花を切り抜いて貼ってみたのですが、実を言うと「2016」の下に捺した印鑑の朱肉でうっかり紙を汚してしまって。
それを隠すつもりが、隠れませんでした(笑)。
まあ、ご愛嬌ということで。
これだけ花があればあまり汚れに目もいかないだろう、と。

そして能率手帳はまだ何に使うかは決まってません(笑)。
ネットやツイッター関連の何かを書き込んでおこうかなと考え中。


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# by eyesneverlie | 2016-02-06 18:57 | 雑貨、文具

今年の手帳事情。

一度書きそびれると、あれもこれも書こうと溜め込んでしまって、結局なにから書いていいのやら、と。

また久々になってしまいました。
新年のご挨拶もしそびれ、気づけば節分も過ぎ、立春も迎えました。

手帳はいつの間にか今年は6冊手元に参りました。
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写真に写ってないものもありますが。

メインであるプレイオフ手帳に、日々の思いつきやメモにエディットのB7、
あれこれまとめを書き綴るトラベラーズノート、まだなにを書くか考えあぐねている能率手帳、
巻末が欲しくて今年も買った歴史手帳、友人に教えられ、明治になってから日本で最初に作られたという西洋式手帳である博文館さんの懐中日記。



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左上 プレイオフ手帳
左下 能率手帳(普及版)
右上 歴史手帳
右下 懐中日記

懐中日記は表紙の見返しに千代紙を貼ってカスタム済み。
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以前、日本橋の榛原さんで買った赤と黒が基調のもの。
懐中日記の表紙の濃いオレンジとよく似合ってます。

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どんなインクも基本的に裏抜けせず、あたりのすべからな用紙です。
手のひらサイズの手帳でして、見開きで四日分の日記スペース。
普段のスケジュール帳以外にもう一冊使いたいけど、何を書いて良いのかわからないという方にも使いやすいのでは、と。
たくさん書かなくて良い、けど、スペースはほどほどにあるので、
その日気になった言葉や、観た映画のタイトル、読んだ本のタイトル、たまたま耳にして気になった曲の曲名と歌手、とか
あまり気負いせずにサブ手帳ライフが楽しめそうだな、と。
ちなみに、月毎に季語なども載っており、なにも書くことが無かった日には気になった季語を辞書を引いて書き出したり、その季語を使った俳句があるかを調べたり、なども楽しそうです。

博文館さんの手帳や日記は去年の半ば頃に「吟行日記」というのを知って欲しくなったんですよね。
あれはちょっと帳面の開き具合がわたしの好みにはまだ足りなくて諦めましたが、あちらは日付なしの見開き4日分、月毎に表紙があるスタイル。
懐中日記と同じくその月毎に季語が記載されています。

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さて、吉川弘文館さんの歴史手帳。
去年の手帳は紙質の関係で万年筆とは相性がよろしくありませんでしたが、
今年の手帳は、インクが裏抜けしない……!
……と、断言はできませんでしたが、一部のインクでは問題がありませんでした。

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あれこれインクを試したところ、パイロットの色彩雫シリーズの冬将軍、霧雨、月夜、深海は細字から中字くらいでは裏抜けもなく、気持ちよく使えました(赤系、オレンジ系は試していませんが、もしかすると裏抜けするかも)
なんていうか、色彩雫は優秀なインクなんだな、と。
それから、友人からの情報ですが、顔料系インクは裏抜けしないそうで。
セーラーさんの極黒は問題なし、なので、ストーリアあたりもイケるのかなー、と(予想なだけなので、大丈夫とは言いませんが)。


と、まあ、全部の手帳を活用しきれるとはハナから思っていませんが(笑)、楽しい手帳ライフを送りたいなと思う立春でした。

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# by eyesneverlie | 2016-02-05 04:46 | 雑貨、文具
オリジナリティあふれるtiny…さんの毛糸
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ツイッターでお見かけして以来、ずっと気になっていたtiny…さんの毛糸。
http://tiny-artyarn.com

北海道の羊毛手紡ぎ毛糸の作家さんの作品で、通販もされてらっしゃるんですが、
どうしても一度実物が見てみたいと思っていたところ、
10月末〜11月初めに北参道でのイベントと、鎌倉のクラフトショップ「木々」さんで販売されると聞いて、伺いました。

北参道でのイベントは最終日ということもあり、これ!という色合いが見つからなかったものの、
やはり独特の紡ぎ方にほれぼれし、11月になってから改めて鎌倉のお店へ。

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ふふふ。
こちらがその日にお迎えした毛糸たちです。
グラム量り売りもされている糸と、糸の切れ端をカラフルに詰め込まれたものと、あれこれ目移りしながらあれもこれも、と。
(あれもこれも、と言いつつも、ものすごーく厳選したのです。
 際限なくお迎えできるものなら、あの色もこの色も!になっていたと思います)

しばらく眺めてるだけで満足していたんですが、糸のお裾分けをした友人から、
トラベラーズノートの飾りに使ったよ、という写真付きのご報告をいただいて、そうだ、トラベラーズノートに使おう!と。
友人は、背の部分の止め金具から毛糸束を房飾りのようにしていましたが、
わたしはトラベラーズノートのゴム紐代わりにしてみました。
もともと、合皮の紐で止めていたので、その要領で。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ノートを挟んでいるゴムに「巻き結び」で毛糸を結わき、
本来ならゴム紐を通す穴から毛糸を通しています。

わたしのトラベラーズノートは、5周年記念のキャメル色なんですが、育って、というか、
年月とともにかなり赤茶系になってきました。
そこにこの水色ベースの糸がなんとまあ、似合うこと!
水色単色ではなく、ところどころに見える薄紫や、ワインレッド、
朱色、ブラウン、濃紫が、華やかさを演出してくれています。

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# by eyesneverlie | 2015-11-30 17:58 | 雑貨、文具