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日蝕。

三日月の群れ


日蝕観察グラスを入手し忘れたので、
木漏れ日で金環日蝕を楽しんでいました。

金環そのものは撮影できなかったのですが、
なんだか日本中が、
子どものようにウキウキとした、
楽しいオーラでつつまれているような、
そんな不思議な朝でした。

良い一日でありますように。

# by eyesneverlie | 2012-05-21 09:09 | | Trackback | Comments(0)

山桜。

山桜




先日のこどもの国、桜の写真のアップがすっかり遅くなりました。
今回は山桜を。




山桜には思い入れというか、思い出があります。
中学高校と電車通学だったのですけれど、最寄りの駅に大きな山桜があったんです。
ソメイヨシノの柔らかくはかなげな淡いピンクの花とは違って、
凛とした白い花弁が力強さも感じさせ、どこかまっすぐな、素直な花だなと
毎年毎年、出会うたびに思っていたものでした。





高校生になると帰宅時間も遅くなり、暗い駅舎の外、街灯に照らされ真っ白に
にじむように輝く山桜の凛々しさにより、前を通ると姿勢を正すような心持ちに。
今でも山桜をお見かけすると、あの凛としたまっすぐさを思い出します。



# by eyesneverlie | 2012-04-28 00:45 | 植物 | Trackback | Comments(0)

もくれん。

木蓮と桜



ひとつ前の記事に引き続き、こちらもこどもの国にて撮影。

実家でも昔、茶の間から眺められる場所に赤紫の木蓮が植わっておりました。
小学生の頃はあまり好きではなかった木蓮。
なんでしょう、あの大振りの花の形がどこか生き物めいていて、怖くて、妖しくて。

けど、長じて高校生くらいになってからは、咲く時期を心待ちにするほど好きになりました。
なんでしょうね、どういう心の変化があったんでしょうね。







木蓮の花は遠目に見ると、鳥が何羽も細い枝に止まっているようにも見えます。
それが春の風でゆらゆらと揺れる様子もどきどきするような。






木蓮が好きで、ある時ロクシタンでマグノリアの香水が出ていたのを知って、
定期的に購入していたことがありました。
今はもう廃盤となってしまって、手元にあるものが無くなったらもう手に入らなくて、
そう思うともったいなくて、まだずいぶんと残したままです。
時間が経てば、香りも変化してしまうので、本当は良く無いだけれども。

またいつか復刻されないかしら、と思っているわたしです。

# by eyesneverlie | 2012-04-15 22:42 | 植物 | Trackback | Comments(0)

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