晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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ツバメノート立太罫。

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去年のクリスマスに友人から定形外で届いたものがある。
ツバメノートだ。

ツバメノートといえば、万年筆好きな方ならきっと一度は手にしている、もしくは試し書きが可能な店舗で試筆された方が多いと思う。
フールス紙という、万年筆の筆記にとても合うという紙を使っているもので、今では沢山のコラボノートやメモ帳が販売されている。

ツバメノート

わたし自身、試筆もしたし、一冊は手元にあるのだけど、友人からクリスマスプレゼントとして届いたこのノートは、縦書きのノート。

以前、わたしのオノトが縦書きにとても向いているという話をしたのを覚えていてくれたそう。

縦書きのノート。
自分で書く縦書きそのものは最近の生活では週一度の習字以外、そんなに触れる事が無い。
トラベラーズノートも無地のリフィルを使用しているけど、そう縦書きすることは無く、日本語自体は縦書き文化なのになんだか不思議な気持ちがする。

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さて、そんな縦書きのノートに何を綴ろうと考えた。
友人はこのノートに読んだ本の感想などを書き綴っているとか。

考えて、ふと思いついたのは、七十ニ侯のこと。
自分の誕生日が立春後、七十二候の第一候の期間の中なので、せっかくなら、一年間通してひとつずつ書き記していこうと、お気に入りのアプリ、「くらしのこよみ」を書き写し始めました。

ということで、書き始めて第ニ候。
いずれはアプリの写しだけでなく自分でそれぞれの侯に思ったことも書いていこうかな。

書き記しに使った万年筆のオノト5601は、八十年前のイギリス産まれの万年筆なのに、本当に不思議なのだけど縦書きをストレスを感じない。
前にお使いの方は日本の方だったのかしらと思い馳せると、ときめきがとまらなくなる。

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そうそう、ツバメノートの罫線の外枠の色と風合いがレトロでいて、堅実さを感じさせてくれ、ずっと眺めていても飽きないデザイン。


皆様も、万年筆だけでなく、お気に入りの筆記具でツバメノートを是非ご体験ください。
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by eyesneverlie | 2013-02-13 23:05 | 雑貨、文具