晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

第九番目の雲。

CLOUD NINE
b0185308_2244286.jpg



ここ最近ハマっている紅茶がある。
イギリスのCLIPPERというメーカーのシリーズ。
フェアトレード、オーガニックの紅茶なんですが、
なにより最初に心を鷲掴みにしてきたのは、そのパッケージのデザインです。
初めて目にしたのは成城石井さんの紅茶コーナー。

b0185308_2211525.jpg


一番最初に買ったのはイングリッシュブレックファーストと、
ワイルドベリーのフルーツティー。
どちらも味がしっかりしていて、香りも良い。
ブレックファーストにはミルクを入れたり、
ワイルドベリーには赤ワインで煮込んだ林檎を落としてみたり。
もちろん、ハチミツを溶いても美味しかったです。


この二つを買った後に、ハーブティの中にエルダーフラワーが
配合されている種類を見つけたので、エルダーフラワー好きとしては
買ってみないわけにはいかないわ、と。

エルダーフラワーはスイカズラ科ニワトコ属の植物。
風邪やインフルエンザの予防などに効能があると言われていて、
味や香りは爽やかな林檎のような雰囲気。
ハーブティにして飲んだり、シロップにして水やお湯などで割ったりも。
(IKEAとかでもシロップが売っていましたね)


美味しいなあ、と思って数日経ってからふと、パッケージの
「CLOUD NINE」て、なにかしら?と。


<cloud nine>
「最上の幸せ」「うきうきした」という意味。

元々は気象学(アメリカの気象学?)で分類された9つの雲の形の9番目の雲のこと。
その雲は積乱雲のことだとか。
その一番上の雲の上にいる「on cloud nine」=「最高に幸せ」となるとか。


面白いなと思ったのは日本語でも
「天にも昇る思い」=「最高に幸せ」という表現があるということ。
言葉の、これらの言い回しの出来た国も経緯も違っているだろうけども、
同じような単語がチョイスされ、組み立てられているということ。
国も文化も違っていても、空に、雲に対する気持ちって共通なのかもしれませんね。



この言葉にはもっと深い流れがありそうで、もっと詳しく調べてみたいなと思いました。
[PR]
by eyesneverlie | 2013-03-08 22:51 | ごはん、お菓子