晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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今年の手帳事情。

一度書きそびれると、あれもこれも書こうと溜め込んでしまって、結局なにから書いていいのやら、と。

また久々になってしまいました。
新年のご挨拶もしそびれ、気づけば節分も過ぎ、立春も迎えました。

手帳はいつの間にか今年は6冊手元に参りました。
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写真に写ってないものもありますが。

メインであるプレイオフ手帳に、日々の思いつきやメモにエディットのB7、
あれこれまとめを書き綴るトラベラーズノート、まだなにを書くか考えあぐねている能率手帳、
巻末が欲しくて今年も買った歴史手帳、友人に教えられ、明治になってから日本で最初に作られたという西洋式手帳である博文館さんの懐中日記。



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左上 プレイオフ手帳
左下 能率手帳(普及版)
右上 歴史手帳
右下 懐中日記

懐中日記は表紙の見返しに千代紙を貼ってカスタム済み。
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以前、日本橋の榛原さんで買った赤と黒が基調のもの。
懐中日記の表紙の濃いオレンジとよく似合ってます。

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どんなインクも基本的に裏抜けせず、あたりのすべからな用紙です。
手のひらサイズの手帳でして、見開きで四日分の日記スペース。
普段のスケジュール帳以外にもう一冊使いたいけど、何を書いて良いのかわからないという方にも使いやすいのでは、と。
たくさん書かなくて良い、けど、スペースはほどほどにあるので、
その日気になった言葉や、観た映画のタイトル、読んだ本のタイトル、たまたま耳にして気になった曲の曲名と歌手、とか
あまり気負いせずにサブ手帳ライフが楽しめそうだな、と。
ちなみに、月毎に季語なども載っており、なにも書くことが無かった日には気になった季語を辞書を引いて書き出したり、その季語を使った俳句があるかを調べたり、なども楽しそうです。

博文館さんの手帳や日記は去年の半ば頃に「吟行日記」というのを知って欲しくなったんですよね。
あれはちょっと帳面の開き具合がわたしの好みにはまだ足りなくて諦めましたが、あちらは日付なしの見開き4日分、月毎に表紙があるスタイル。
懐中日記と同じくその月毎に季語が記載されています。

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さて、吉川弘文館さんの歴史手帳。
去年の手帳は紙質の関係で万年筆とは相性がよろしくありませんでしたが、
今年の手帳は、インクが裏抜けしない……!
……と、断言はできませんでしたが、一部のインクでは問題がありませんでした。

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あれこれインクを試したところ、パイロットの色彩雫シリーズの冬将軍、霧雨、月夜、深海は細字から中字くらいでは裏抜けもなく、気持ちよく使えました(赤系、オレンジ系は試していませんが、もしかすると裏抜けするかも)
なんていうか、色彩雫は優秀なインクなんだな、と。
それから、友人からの情報ですが、顔料系インクは裏抜けしないそうで。
セーラーさんの極黒は問題なし、なので、ストーリアあたりもイケるのかなー、と(予想なだけなので、大丈夫とは言いませんが)。


と、まあ、全部の手帳を活用しきれるとはハナから思っていませんが(笑)、楽しい手帳ライフを送りたいなと思う立春でした。

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by eyesneverlie | 2016-02-05 04:46 | 雑貨、文具