晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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20121231

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今年もやはり途中で記事を書けなくなってしまいました。
どうも夏近く頃から投稿しそびれます。


今年もマイペース更新でしたが、
来年もマイペースにまいりたい所存。

皆様も自分に心地良いペースを掴んでお過ごしください。



それでは良いお年を。
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by eyesneverlie | 2012-12-31 19:58

不思議な風景。

受話器の外れた公衆電話
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通りがかり、ふと違和感を感じて公衆電話を見つめる。



受話器が外れている。



受話器を戻しておこう、と思ったが。





けど、もし。


しらないどこかに繋がっていて


誰かの声が聞こえたら、それはそれで怖い、と思って通り過ぎた。



明日も外れていたら、戻しておこう。
明るい時間なら、もし声が聞こえてもきっとそんなに怖くは無い。
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by eyesneverlie | 2011-08-21 19:18

smile

にこっ
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先日、東京大学にピクニックがてらお邪魔した際に
工学部の校舎だったかな、ポスターを剥がした跡と
壁の打ち付け(?)の組み合わせが、まるで顔みたいで、思わず。




類似に鬼もいました。
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by eyesneverlie | 2011-06-16 13:38

20080608

何年経っても
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もう、3年が過ぎたのですね、秋葉原の連続殺傷事件から。
あの日、私はビックサイトに「東京国際消防防災展」という、消防はじめ様々な防災やレスキューなどに関係する展示会に友人とともに出かけていました。
・・・ちょうどこの頃に消防や海保にときめいてまして。
あの時までは純粋に「カッコイイなあ」という感情が大きかったと思います。

消防隊の展示訓練や、各企業の防災商品、展示品など、ミーハー心をさておいても色々と興味深い展示会でした。
そろそろ帰宅しようかなと思った時に携帯に母からの着信があったのに気づきかけ直すと。



「ちょっと、今、どこにいるの?無事なの?!」と。
私は母の慌てように何がなんだかわからない。
「歩行者天国に車が突っ込んで、7人が心肺停止だって・・・!」
まだ会場内にいたんだけれど、思わず素っ頓狂な声で返事をしてしまう。
事件のあらましはもう皆さんご存知だろうから割愛しますが、
母からその時までに分かっていた状況を聞き電話を切った。

母は休日だし、私が除湿機を買うなんて話を以前にしてたものだからもしかしたら、
買いに行っているんじゃないかと思って電話をしてきたらしい。


翌日、ネットでいくつか関連記事を見る。
ある記事で、現場近くにいた男性が救急隊員の「AEDが足りない!」という声を聴き、
秋葉原の駅までAEDを取りに走ったと、とあった。



AEDが足りない。



AEDが無い、という言葉は想定していたけれど。
救急隊が現場に到着していて、それなのに「AEDが足りない」のだ。

都内であれば大抵の駅にはAEDが設置されていて、
商業施設や、中には一般企業ので所有しているところもある、と聞いていたのに。
(実際、家の近所の大手企業のビルには外に向けて「AED設置あり」という表示シールが
貼ってあった)。
だから、足りないことなんて、普通は考えない。
本当にひどい事件なんだと、何度も思う。


そしてまたネットで知った。
あの防災展のとき、屋外の会場に展示されていたスーパーアンビュランスという、
大規模災害及び多数傷病者発生時等の災害現場活躍する大型の救急車が途中で
エンジンをかけて移動していったのだけれど、それは単に会場内を移動したのではなく、
あの事件現場に急行したのだそうだ。


あの時、あの会場に私もいて。
その会場で見た緊急車両が、そして会場で見た救急隊員さんたちの誰かが、あの現場に赴いたのだ。


世界はつながっていて。
いつ、どこで、だれか。
何に巻き込まれ、何に相対するのか分からない。



私に、何かできることはあるのだろうか、とそれからつらつら考えていた。

そんな時に、友人に紹介された曲がこちら。
ボーカロイドという、人間の声をサンプリングしその声を元に歌声を合成することのできるソフト。
これを使用し、発表された音楽。
もう、何回聴いたかわからないくらい、とても心に突き刺さる。
そして何かが芽吹くような楽曲。


YouTubeからはこちら
http://youtu.be/pRrJn3smHW8

歌って何か変わるかと
考えているわけじゃないの
ただマスコミと同じ速さで、
事件をわすれたくないんだ

ただノーリアクションでいられずに歌を歌ってる
同じことで笑いあえたはずの命のことを

明日、知り合いになれたかも
そして、友達になれたかも
ほんのわずかな奇跡だって
そんな未来だってありえたのに




歌詞抜粋




何ができるか、どれだけできるのかは分らないけど、けど。


少しでもお役に立てたらいいなと思って、その後、東京防災救急協会の主催する
AEDの使い方などの上級講習を受講し、それからしばらくしてから消防団に入団してみたり。
実は、これの以前に「普通救命講習」は受講済みで、この事件の後に
「上級救命講習」を受講しに行ったのですが、事件の影響か大学生くらいの若い人が
とても多く受講されていました。それ以前はどちらかと言えば、仕事関係で受講される方や
中高年の方が多いように思いました。
でも、これは良い変化だったと思います。



3年経った今、今年は3.11の地震。
いつ何がどこで、誰に襲いかかるのか、その「誰か」は自分か、家族か友人か。
知らない人かもしれない、けど、その知らない人も、家族の友人かもしれない、
友人の友人かも、その家族かもしれない。

全くの「他人」は存在していないの。


もし、目の前にしたトラブルが、自分の手に負えるものなのなら、ぜひ差し伸べて欲しい。
応急手当ができなくても、救急車を呼ぶ事もパトカーを呼ぶ事もできる。
怪我した人に「大丈夫」と声をかけることもできる。
ほんの些細な事でも。


何も出来ないわけじゃない。
何かはきっと出来るんです。
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by eyesneverlie | 2011-06-09 15:26

春分の頃。

春分の 分かつは季節 だけでなし わたしの道に あなたの道に
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今週は各大学で卒業式が行われておりましたね。
袴姿のお嬢さんたちを見かける度に、懐かしく。

いや、私は袴は着ずに卒業式に出席してしまったのですが
(2次会に行くのに着替えるのが面倒、とか・・・なんてものぐさ!)
今から思うと着物を着ることはあっても袴を着る機会なんて、
卒業式くらいしか無いですからね。
もったいないことしたなー。


分かたれた道、たくさんあるでしょうが、
卒業生たちの道が素敵なものでありますように!
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by eyesneverlie | 2010-03-27 04:34

みつばち。

菜の花とみつばち
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先週、ちょっと所用があって実家に帰って参りました。
お正月にも帰省したものの、結構慌ただしかったので
昼間に写真を撮る余裕は無かったんですが、
今回はちょっとだけ時間が出来たので実家周辺を30分ほど散歩を。

2月の末とは言え、随分と暖かい日が続いていた時だったので、
近くの畑の土手に黄色いものがちらほら・・・そう、菜の花。
別に栽培しているのでなく、田舎ですので自生しているのですよ。

わ、菜の花だーと思って近づき写真を撮っていると、
ぷうん、と音が聴こえる。

はて、なにかしら?と思った途端、
視界に黄色と黒のほわほわした毛に包まれたみつばちが。

みつばちはひとつひとつの花を確認しては、蜜を吸い、
また次の花にうつり、覗き込むように静止し、また吸い、を繰り返していました。


私が子供のころからみつばちは、いつの年もそうやって蜜を集めていて。
いいや、私が子供のころどころか、父母が子供のころも、祖父母が子供のころも、
世界がもっともっと幼かった頃からずっと、蜜を吸い集めて。



連綿とつづく普遍のみつばちの行いに、少し和まされました。
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by eyesneverlie | 2010-03-05 00:43

上半期、下半期

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おいでやす



ここ最近、私がとても気に入っている子、名前は勝手に「ハコ」と呼んでおります。
名前の由来は・・・
初めて遭遇した時に発泡スチロールの箱の中から全く出てこなかったからです(笑)。
いえ、それだけ警戒されていたんですよね、最初は。

今ではもう、警戒のけの字もありませんが。





私の書いているもう一つのブログ「東大にゃんこぶろぐ」
こちらと同じく更新がのろのろですが、開設から約半年が経とうとしております。
東大の猫(本郷キャンパスだけですが)たちを撮影し始めたのは昨年の10月末頃からで、
ブログも年末くらいに立ち上げる気でいたものの、いつもの不精が災いして(苦笑)、
ブログのスペースを確保しただけで満足しておりました。

それが不意に「東大にゃんこ」で写真展をすることとなり(詳細は猫ブログに書いてあります)
それに合わせてブログも大慌てで形を整えたんですが、あれがもう半年・・・
いや、たった半年前なんだなあと思うと不思議な気持ちですね。

今年は年初から何かと「動き」のある年で、その「動き」は写真だけでなく他の分野でも感じられ、若干慌ただしくて。
ただ、忙しい中でも思うのは「興味のあること」が「やれるタイミング」にあるならば、多少の無理をしても「実行」したい、と。

やらずに後悔するよりは、やって「あー大変だった!」と言える方がいいな、と。
もし、実行したことが失敗してもそれを知らないで過ごしていた時よりも成長ができるだろうなあ、と。



・・・いらぬ苦労を買っている、と言われるかもしれませんけどね(笑)。


失敗して初めて知ること
成功して味わう楽しさと

どっちもやってみなくてはわからない。


今年下半期も、どんどんトライしていきたいものです。
「やるだけやった」なら、結果はどうあれ、きっと後悔は無いはずです。
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by eyesneverlie | 2009-07-07 00:55

夏至

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Candle Night


「二十四節気」という言葉をご存知でしょうか。
日本の旧暦に使用され、1年を春夏秋冬の4つに区分けした中で、
更に6つづつ区切りをつけるものなんですが、
「立春」「夏至」「立秋」「冬至」などは皆さんご存知かと。

詳しくはこちら
国立国会図書館ギャラリー
http://www.ndl.go.jp/koyomi/kotoba/02_sekki.html

今日はその二十四節気の中の「夏至」にあたりますが、「キャンドルナイト」という企画をご存知でしょうか?
私も知ったのは三年前の夏至前でした。
「電気を消してスローな夜を楽しもう」というスローガンの下、夏至と冬至の夜8時から10時までの時間、参加者(参加と行っても自宅などですが)は一斉に電気を消し、キャンドルの灯りでゆっくり過ごすという企画です。
電気を消し、キャンドルの灯りだけが部屋に満ちて行くと、とたんに時間がゆっくりとしたものに変わるような気がします。

普段、蛍光灯の光が部屋の隅々まで照らし、何もかもを暴き出すかのような中にいる私たちにとって、このろうそくのかそけき灯りはゆとりを引き出すものだと思います。
蛍光灯の明かりのもと、私たちは夜でも昼と同じように過ごすことが出来、それはとても便利なことだけれども、その便利さが体調に変化をもたらせている(たとえば自律神経失調症だとか)。

ろうそくの灯りはほの暗く、昼間と同じだけの明るさは保て無い(何本も使用すれば別だろうけど)。
そうなれば、必然的に夜らしい行動をするでしょう。

仕事もある、遊びにも行きたい、夜通し長電話したい。
現代社会において、毎晩ろうそくで過ごすことは難しいこと。
けれど、週1日でも、月1日でも、半年に1回でもいい。
ちょっとだけ、20世紀から引きずる忙しない現代をお休みするのは、贅沢な時間の使い方かもしれません。



今日は生憎のお天気ですが、お時間や場所の都合がよろしければ、是非ご参加くださいまし。



100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/


こちらのページにキャンドルの写真素材や壁紙をアップしております。
http://www.creatorsbank.com/portfolio/download/?id=enliori
他にもアメリカンカールの子猫の壁紙などもございます。
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by eyesneverlie | 2009-06-21 10:16

水無月。

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あっ・・・という間に6月がやってきてしまいましたね。
学生の頃は「あっという間」に時間が経つのはせいぜい試験前とか夏休みとか(笑)。
社会人になってからは本当に時間の経つのが早くなったなあ、と思うことが増えましたが、
多分、私は学生の頃は決まったスケジュールなんて時間割くらいしかなかったのかもしれません。

社会人になると、ある程度「毎日のスケジュール」「毎週のスケジュール」「毎月のスケジュール」が繰り返し行われていくことが多く(特に事務員時代はそうでした)同じような内容の仕事を毎日、毎週、毎月、毎年、例え月が変わろうと年度が変わろうとやることは同じだったり・・・。
それこそ、週ごとにスケジューリングしていくとひと月の4週間なんてあっという間ですよね。
スケジュールたてている時点で「あれ、今月ってあっという間に終わっちゃうじゃない?」と。

学生の頃のスケジュールなんて、確かにバイトのシフトなどもありましたが、大学などは課題は○日まで〜とか、試験期間は△日から〜とか、日数的余裕があったなあ、としみじみ思い出しました。
学生時代って、のんびりだったんだなあ・・・、て、私だけだったりして(笑)。


そうそう、以前勤めていた会社でお世話になっていた方が、お茶やお華を習ってらして、
6月になると「水無月」という和菓子を毎年差し入れしてくれていました。
ういろうに小豆餡をのせた三角形のお菓子です。
これは6月30日(晦日)に無病息災を願う神事「夏越祓(なごしのはらえ)」の際に食べるそうで。
「これから暑くなるから夏バテしないでね〜」と。
その会社を辞めてから1年半くらい経つのですが、去年はこの「水無月」を自分で買おうと思って忘れていたんですよね。
それこそ

「あれ、もう6月終わった・・・!?」

と、7月に入ってから愕然としたのを覚えてます。

今年こそ忘れずに自分で買って食べたいです。




それともう半年先ですけど、1月のお菓子「花びら餅」も来年こそ買い逃しませんように〜。
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by eyesneverlie | 2009-06-02 02:24

修正しました。

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メールフォームを修正いたしました。
ほかにもちょっと気になっていた部分なども地味に修正。

これでしばらくは大丈夫そうかなー。
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by eyesneverlie | 2009-05-23 03:49