晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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カテゴリ:雑貨、文具( 28 )

万年筆を。

昭和レトロな万年筆
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先日、ネットで見かけて気になった万年筆のお店に行ってまいりました。
万年筆の製造、修理、販売をされている「川窪万年筆店」さんです。

こちらのお店は昭和元年創業、現在は三代目(初代のお孫さん)が継いでいらっしゃるそうで。
まあ、最初にお店にお邪魔した時にはお店のことをあまりよく知らず、
万年筆の修理や調整に優れていて、オリジナルで万年筆を作っている、くらいの状態でした(苦笑)。

そしてお店に到着すると、そこは商店街の一角、ひっそりとしたたたずまい。
一瞬、通り過ぎそうなくらいにこじんまりとしています。
店舗のドアは開いており、入り口には「ご自由にお入りください」の張り紙。
「ごめんください」と入ると、中にはおばあさまお一人。
先代、二代目の奥様。
二段のショーケースが二つ並び、ショーケースの上にはこちらオリジナルの枯れ枝を軸にしたつけペンや、羽根ペンなどなど。
ショーケース内、上段にはラミーなどの低価格帯のものから色々と、進級、就職祝いなどに使われそうな万年筆が。
そして下段にはヴィンテージと書かれた札の貼ってある陳列台に20本ほどの古い万年筆が。

古いと言っても、デットストックものだったり、もとは中古であってもきちんと修理、調整、もしくは三代目さんがカスタムしたものと、色々と並んでいます。

そちらの中から気になるものをいくつか出していただいて、手に取り眺める。
その中にインド製のものを見つける。
インド製。
お値段は3千円程度とお安い。
インド製というだけでなんだか面白くてたまらなくなる私。
他にも色々を見せていただくが、勢いでお店を訪れたこともあって、脳内がいまいち整理しきれずその日は何も買わずに帰宅。


そして翌週。
再び来店。

「あら、いらっしゃい」と奥さんの第一声。
この間来た人よねえ、あなた!と。
また見せていただいていいですかー?とショーケースを眺め、気になるものを何本か出してもらった。

ええ、もちろん例のインド製もね!
いやあ、気になってしまってね。
そして試し書きをさせていただくと、これがなんとも書きやすい。
細字なんですけど、するするするする書ける書ける。
これはいいわー!と思いつつ、更に眺めていたときに、ふと目に留まったこくりとした赤い軸のもの。

「ああ、これはね二代目が作った軸でね、ペン先もそう、それを三代目がセットしたのよ」と。

へええ!となる。
実は二代目の制作した万年筆の愛用者には柳田邦男さんや宇野千代さんとかがいらしたとかで。
ちょっといいねぇ、と手に取り同じく試し書き。

これも、書きやすい。
そして持った時の指への馴染み方が本当によかった。



・・・ということで。


勢いで二本購入(笑)。



川窪万年筆、二代目作のもので昭和40年代作製
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こっくりとした赤と金の色合わせが美しかった
ペン軸はプラスチック、ペン先は多分14K、吸入式、細字



こちらがインド製、ヨーロッパ式万年筆
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メーカーは「DASI」?ネットで調べたけど不明
コンバーター式、細字



インド製、ペン先をアップで。
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試し書きしたものを写真に撮り忘れたので、そちらはまた後日。
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by eyesneverlie | 2011-09-20 08:30 | 雑貨、文具
貴和製作所さんで買い込んだもの
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ノートの留めゴムですが、そろそろゴムの結び目が見えないようにしようと思い立ち、
材料を買いに向かったのは浅草橋の貴和製作所さん。
希望としては、非常にシンプルですが、帯留めみたいにゴム紐に通して使えるもの。
店内をうろついていて目に留まったのがこちら。



錫製メッキの飾り
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多分、本来はアクセサリー、ペンダントトップ的に使うものみたいですが、
ノートの雰囲気にも似合うし良さそうだなーと思いまして購入。
その際に、まあ色々と一緒に買い込んでみたり(笑)。
ちなみに合成の革ひも、マンセルなど。
いつか使おう、いつか(笑)。



で、さっそく通してみました。

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ええと、非常に単純です。
一緒についていた鍵も可愛かったんですが、
いささか大きかったのでタグだけ使用しました。



ゴムをチャームの裏側で結んでいます。
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普通に玉結びだとごろごろしてしまうので
着物の帯締めを結わくようにやってあります。
こうすると結び目がフラットになるので思うほど
ごろごろぼこぼこはしません。






ちょっとあまりにシンプルに仕上がったので拍子抜け感がありますので、
また面白い方法を見つけたらチャレンジしてみようと思います。




そもそも、ゴムの結び目が表紙側に来ているのには、
どうしても通常の場所(裏表紙の内側)に結び目があるとごろごろして書きにくく
それを改善した結果なのでした。
裏表紙内側についてはこちらをどうぞ。
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by eyesneverlie | 2011-08-22 17:41 | 雑貨、文具
スタンプで
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スケジュール帳、今年の3月くらいまでは市販のものを利用していたんですが、
トラベラーズノートを購入してからはどうしようかな、と思っていまして。

というのも、自分が理想とするスケジュール帳の形がなかなか見つからず
じゃあ・・・いっそのこと。
せっかくのカスタマイズ推奨商品のトラベラーズノートですし、と思い自作しています。


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前の記事にも書きましたが、まず1ページ目には当月のカレンダー、
ここが月の最初の表紙になります。
その翌ページ目から1枚で1週間、下部にスペースを作ります。
日付、曜日の横にその日ごとのメモ、下部は日付の横に収まり切らなかった
場合のメモや、その週の色々をメモする為に。

そして当月最終週の次のページが左側にくるなら、右側は翌月のカレンダー。
もし最終週が右側にくるならば、1ページをメモとして残します。
あくまでも開いて右側のページが一ヶ月カレンダーになるようにします。

昔ほどタイムスケジュールを必要としなくなった最近なので、これで十分間に合います。
メモが足りないほどだったら、それはもう1冊の雑記的ノートに書けば良いので、
ここ数ヶ月はこれで上手く機能しています。



しばらくはこれで行こうと思います。
ま、不足が出たらまた考えて試せばいいかなー、と。

こういうとこがトラベラーズノートの醍醐味ですね♪



そうそう、まだ購入したことは無いんですけど、ここのスタンプが
とてもとても理にかないつつデザイン製が優れていて可愛いんですよー!
どれもこれも欲しくなってしまって、なかなか買えません(笑)。

OSANPO Shopping
http://store.qol-web.jp/
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by eyesneverlie | 2011-08-02 09:18 | 雑貨、文具

HERLITZ

万年筆と定規
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先週の梅雨とも思えぬ猛暑の日々とは打って変わって涼しかった日曜日。
近所の輸入文具雑貨のお店にふらりと立ち寄りました。



別に何かを買う予定ではなかったハズなんですが。



うっかり。


先日購入した万年筆の色違いを目にして・・・
購入してしまいました(笑)。
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先日のピンクの万年筆は見本の現物を購入した為に
パッケージがありませんでしたので、パッケージごと写真を撮ってみました。
ヘルリッツのイメージカラーは赤なんですかね、ベースが赤で、
端に色見本のようなカラーバーがずらーっと。



そして、定規
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定規、家にはステンレスのものも、プラスチックのもの、竹製のもあります。
15センチのもの、30センチのもの、50センチのものも。


けど、このフォルムと木製の軽さにときめいてしまって、ついでに購入(笑)。
長さも16センチと日本ではあまりお目にかからない長さで、面白かったし、
なにより数字を書いている方、表から裏にかけてなだらかにカーブしており、
ペンを沿わせて線を引いても滲まない。
これはいいわ!と。
自宅にある定規はどれも表側が斜めになっていて、紙との設置面に隙間が無いので
線を引く際はひっくり返して使っていたんですよね。
うんうん、これはいいわ。



どうも私はこのお店で目につく文具はヘルリッツ製のものが多いようです。
機能的でいながら、どこかユニークでね、ついつい。



万年筆、ピンクには紫のインクを、ターコイズには水色のインクを入れてみました。
気分によって使い分けようかと思います。

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・・・もう1色のブルーを買って青いインク入れたりしませんように(苦笑)。
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by eyesneverlie | 2011-06-27 01:29 | 雑貨、文具

万年筆。

HERLITZ Tornado Classic M
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万年筆、中学か高校時代に一度、プラスチック製の
スケルトンのものを買ったことがあります。
確か、当時で1,500円くらいだったのかな?
どこのメーカーさんだったかうろ覚えなのですが、
文房具屋さんで見つけて思わず買ってしまったのですが。

まあ、これがよく紙にひっかかる。
今から思うと、多分、細字タイプのもので、それなのに藁半紙のプリントに書いたり、
けして滑りの良い紙に書いていたわけではないので、そうなったんだとは思うんですが、
どうにも書きにくくなり、そのままどこかにしまい込んで・・・
すっかり忘れておりましたが。



トラベラーズノートを買う前後で、やはり友人が「こんな万年筆を買った」とか
「お気に入りの万年筆がある」と聞いて、紹介されてはときめいていたんですが、
自分の手に馴染むもの、デザインが気に入る物を・・・と思い、あれこれ悩んでいたところ。



先月末、どうしてもお礼状を差し上げなければならない事があり、
それならいっそ、万年筆で、と。


そして早速、近所の輸入文房具、雑貨のお店へ。
いえね、とっても欲しいなあと思うものはあるけれど、ほいっと買える金額ではなく、
どうしようかなと思ったところ思いついたのが、
海外の子供向け書き方万年筆の存在。

中高生の頃の万年筆の書き味はあまり良いものでなかったし、久々に使うしと
お試し的に始めるにはちょうど良いのかなと。



そしてお店で見つけたのがドイツの文具メーカー・ヘルリッツの万年筆でした。



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これはまだインクを入れてない状態
下は「日本橋榛原」さんのオリジナル絵はがき




お色はピンクをチョイス・・・と言いますか、
実はお店の人に若干無理を言って購入したもの(苦笑)。
お色はブルーとターコイズの2色がパッケージに入って陳列されており、
ピンクはむき出しでお試し用のものがあるだけ。
お試し用と言いつつ、もうインクは入っておらず、試し書きはされてない感じ。

新品の方がいいよなあ、と思うものの、どうしてもこのピンクが欲しくて。


そちらを売っていただきました、店員さんありがとう。
申し訳ないので、と言いながら丁寧に丁寧にペンを磨いてくれました。
そしてインクもオマケしてくれました、逆に申し訳ない(^^;)



帰宅して試し書き・・・
これがまた書きやすい・・・!
さすが書き方万年筆!



自作の俳句で試し書き
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お礼状も無事に書き上げ、その勢いで友人にも手紙を書き、
その後、トラベラーズノートと一緒に持ち歩き、手帳やメモも書き、
新しく作成した住所録もこの万年筆で書きまして、


3週間ほどでインクを一本使い切りました。
とても良い相棒となってくれました。



万年筆を使いたいが為に友人に手紙やハガキを書いたりと、
ある意味、手段が目的化した日々となっています(笑)。


ヘルリッツ
http://www.herlitz.de/

通販サイトもあったみたいですが、売切れ中
http://bundoki.com/?pid=21689569
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by eyesneverlie | 2011-06-22 01:43 | 雑貨、文具
アクセサリーパーツで留めてみた
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トラベラーズノート、使い始めて1ヶ月半ほど経ちました。
ずっと気になっていたのがノート裏表紙の内側にある、留めゴムの結び目。
内側にあるおかげで書きものをする際にごろごろしてしまって非常に書きにくい。

どうしたら良いかしら、と検索していくつか見つけたご意見。
ゴム紐の和をクリップに通す、ということ。
こうすることで内側がフラットになります。

なので早速試してみたものの、クリップだとなんだかイマイチ私好みではない。
(使いやすいし、便利だとは思います)



・・・要は、ゴム紐も和が抜けないようにすればいいのよねー?
と、フラットな何かを、と考えながらそこここを引っ掻き回して見つけたのが
上記写真の、透かし十字架のアクセサリーパーツ。


元々はこれで何かペンダントヘッドとか作るつもりで購入していたんですが、
なんだかんだめんどくさくなってしまい(苦笑)そのままにして数年経っていたもの。
はじめはこれの透かし部分にゴムを通そうと思ったんですが、透かしの穴とゴム紐の
太さがイマイチ合わず、試行錯誤していたんですが、最終的には十字の下の部分に
ひっかけるような状態に落ち着きました。

外れちゃうかしら、という不安もよそに案外安定しております。



裏面はこんな感じ
結び目作りついでにパーツも一緒に結わきました
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結び目が正面に見えておりますが、とりあえず今回はこのまま
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正直、結び目が正面に来るのも好きでは無いので、後日パーツを付け替えるつもりです。
着物の帯留めとか、大きめのボタンとかなら結び目は隠れるかなー。

自分好みに仕立て上げるまで、まだまだ先は長いです。
でもたのしー♪
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by eyesneverlie | 2011-06-13 15:26 | 雑貨、文具

マスキングテープ。

マスキングテープタワー
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一つ前の記事で紹介したトラベラーズノート。
あれこれ写真やフライヤーなどを可愛く、もしくはカッコ良くデコレーションしながら貼付けて行くのに必須なもの、それがマスキングテープ。

我ながらアホなくらいの本数になってきました。
大学生時代、マスキングテープと言ったら、撮影時に背景固定のために使ったり
写真を台紙に貼る時に使ったり、そんなところだったような。

色もオフホワイトとオレンジ、あとは黒くらいだったかしら?
それが数年前から徐々にパステルカラーなどのカラフルなのが出てきたと思ったら、
今は一気にデコレーション用にカラフルかつ素敵柄のものがいっぱい!
面白い世の中になったわー、としみじみ思う。


こちらは最近撮影時に背景布の固定等々に使っているシュアーテープとの比較。
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さて、ノートに貼付けるにあたって思ったのが。
自分の撮った写真とパステルカラーはあまり似合わないということ。


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なので追加でダークカラーを買い足し中です。


ただ、今、手元にあるマスキングテープは全て15ミリ幅なんですが、
これの半分のサイズ(7ミリ幅のもの)が欲しいと思うものの、個売りはされていないとか。
無地のもので20色セットのものはあるんですけどね、パステルとダークの2種でぜひ出していただきたいなあ。


・・・そう言いつつも、素敵な柄の物とかも買い足しちゃうんだろうな、と(笑)。
可愛く素敵なものには目が無いのですよ。
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by eyesneverlie | 2011-05-01 00:55 | 雑貨、文具

トラベラーズノート。 kawaii

TRAVELER'S notebook The 5th Anniversary
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友人の間で「トラベラーズノート」という言葉を交わしているのに気づいたのは昨年だったろうか。
その時はイマイチそれが何を指しているのか分らなかった(調べるほど引っかかりではなかったのね、その時は)が、
今年に入ってから、また別の友人が「トラベラーズノートを買おうかなって思って」と。

それって何?ときいたところ教えてもらったのがこちら。

トラベラーズノート
http://www.midori-japan.co.jp/tr/
文房具やノートや手帳で有名なメーカー「ミドリ」社さんの製品で
きりっぱなしの革の表紙に、専用のノートやスケジュール帳などのリフィルを挟み
旅のお供に持ち歩き、旅の記録を書き込んでくださいな、というのが基本の使い方。
経線付きのノート、無地のノートと色々あるリフィルなので、
そこに切符やチケット、写真などを貼ってメモや感想を書いたり、使い方は本当に色々。
当然、公式サイトでもカスタマイズ推奨の商品です。


昔からミドリさんのノートは好きで、デザインに惚れ込んで買って、
けどもったいなくて使えなくって今だ未使用のノートもある。。。
ちゅ、中学生時代から・・・
いえ、文具なんだけど、文具を超えたステキさなんですよ。
学生の頃はこちらの手帳を使わせていただいてました。
http://www.midori-store.net/SHOP/5292/5321/list.html
買ったことはなかったけど、気にはなっていたオジサン柄は不滅なのね、素敵。



こちら↓公式のサイト内のカスタム紹介ページ
http://www.collecca.com/TRAVELERS/album/c0503284b59e
表紙に鋲を打つ方や、ペイントを施す方、しおりや手帳を留めているゴム紐を変更する方など
本当に様々なカスタムが紹介されていますし、ネット検索してみると本当にたくさんの方がカスタムを楽しんでいらっしゃいます。


色が通常は黒と焦げ茶の2色だけなんですが、私はあまりその色に惹かれなかったんですが、
この5周年記念のキャメル(公式写真より実物は随分茶系が強いんですが)が心鷲掴みで。
しかし、知った時には既に品薄、某文具店の通販ページを見ても完売の文字。
まあ、黒と焦げ茶の実物だけ見てこようかな、と思ったら・・・

あるじゃないの、キャメル・・・!!!
ということで即、お買い上げとさせていただきました(笑)。
(そして実物見たら、黒も素敵じゃないか・・・となっている現在)

私はまだそこまで勇気が無いので(笑)、表紙のカスタムは出来てませんけど、
留ゴムにチャームを付けてみたり、表紙にレースを巻いてみたり。

上から見た図
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通常では中心を通っているゴムにノートなどを挟むので2冊は余裕で装着できます。
が、私はどーしてもノートを3冊付けたかったのでゴムを追加してみました。
(他に、ジップ式のファイルリフィルも挟んでます、メモ帳、付箋、ボールペン、他にハガキとかを入れております)



ノートの1冊目はフライヤーやチケット、その他細々貼る用に。
半分メモ、半分ウィッシュリストに近いノート。
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右のページは上野にお花見に行った時に拾った桜のはなびら。


2冊目はiPhoneで撮った写真を自宅でチープに
ミニサイズプリントしたものを。
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3冊目はスケジュール帳に。
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実を言うと、これはスタンプで自作しております。
今まで使っていたスケジュール帳は左面に1週間、右面は無地空白ページで、私としては一番使いやすいスタイルだったんです(右面にあれこれメモれるのは大変便利だった)が、
ライフスタイルの変化に伴い、週間スケジュールはそこまで書き込むことも無くなったので、
月間スケジュールのみのに変更しようかなと思いつつも、やっぱり多少、週間部分も欲しい・・・
銀座の伊藤屋さんでトラベラーズの公式リフィルと、既存の手帳とで逡巡した結果・・・

数字スタンプで自作すればいいか、という結論に。
1ページ目に当月の月間、次ページからは当月の週間スケジュールを1ページごとに1週間、下部にスペースを明けて、そこをメモ欄に、そして当月週間スケジュールの最終ページに1ページ分のメモページを作る(月によって週数が変わるので、メモページの枚数は適宜で)。

カスタム推奨のトラベラーズノートなので、これはこれで良いでしょ、と。
まあ・・・まだ5月までしか作ってないんですけどね(笑)。
使っていて不都合が出てきたら、その都度修正の方向で。





おまけ
これは友人自作のスタンプ。
結婚祝いにいただいた八咫烏(ヤタガラス)さん。
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1冊目のノートの中扉に押してみました。
かっちょええ。
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by eyesneverlie | 2011-04-29 16:36 | 雑貨、文具