晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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カテゴリ:植物( 20 )

お久しぶりです/蓮。

気づけば2年もブログをご無沙汰しておりました。


先日、ふと写真フォルダを眺めていたら、ここにアップしようと思いつつ
うっかり忘れてしたらしい、2009年の蓮の写真が出てきました。

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鶴岡八幡宮で撮ったものです。

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確かこの日は早朝6時くらいに家を出て、鎌倉に着いたのが8時だか9時だか。
平日だったので、通勤通学の方々の中カメをラ持って電車に乗ったのでした。

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最後に白い鳩など。
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また、ちょこちょこ写真をアップできていけたらなと思っています。
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by eyesneverlie | 2015-07-14 01:18 | 植物

目に見えて春だった。

ふるようなはな
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すっかり更新しそびれておりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
先年、薔薇を撮りに行った公園で、4月下旬頃、そろそろ薔薇は咲いたかと
足を運んでみたら、薔薇はまだまだでしたがその替わりに藤が満開でした。

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実を言うと、ここに藤棚があることを認識していなかったのです。
もう何度も足を運んでいたのに、薔薇を目的としていたので、
時期が合わなかったこともありますが、花の咲いていない藤棚を、
藤棚というものを知っているはずなのに、目に写っていたはずなのに。


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春というと、つい桜を薔薇を思い浮かべがちだったのだけれど、
そうだ、藤が、と藤棚の中に入ってしみじみと濃く淡く乱れる紫を眺めていました。

そうだ、春だったのだ。
花咲き乱れる春だったのだ。
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by eyesneverlie | 2013-06-15 01:05 | 植物

ナイアガラとガラス。

どちらも思わず口に含みたくなる
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先日、友人から頂いたガラスのペンダント。
アクエリアスさんという個人で製作されているものなんですが、
数年前にやはり同じ友人からひとつプレゼントにいただいて、
そこからアクエリアスさんのガラスが本当に美しくて、
去年かな?デザインフェスタにて自分でもひとつ購入。

そして先日いただいたもので、合計3つ。
今回頂いたものを写真に撮ろう撮ろうと思いつつ、夏風邪をひいてしまい、
やっと撮ろうと思った日、近所の八百屋さんでナイアガラを見つける。

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ナイアガラというのは、ブドウなんですけど、薄いエメラルドグリーンの
香り高いブドウ(白ブドウだと思っていたけど、赤もあるとか)。
お部屋に置いて行くと涼やかで甘い香りが漂います。

あまり近年見た事の無い品種だったと思うんですが、昭和初期頃に
よく流通していた品種だとか。近年では大粒のブドウが主流となって
あまり生産されないものらしいです。

去年、このナイアガラを見つけて食べて、その香りの良さに感激して
1シーズンで随分食べました、週2回は間違いなく食べてましたね。
しかもとても低価格でお財布に優しいのです(笑)。

実の大きさは1センチほど、中粒とでも言ったらいいのかしら。
食べ方としては噛まずに、種も出さずに口の中で味わって飲み込むのがベスト。
噛むと独特の香りやすっきりとした甘さなどが味わえません。

スーパーや八百屋さんで出回る時期になりました、
お見かけの際にはぜひ一度お試しください。


・・・て、なんだかナイアガラの宣伝のような記事になってしまいました(笑)。



最後に、ナイアガラとガラスのペンダントヘッドをアップで。

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by eyesneverlie | 2012-09-12 17:19 | 植物

朝のこと。

赤い花
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実家に来ているのですけど、毎朝、犬の散歩をしています。
普段、東京で暮らしているけど、我が家の近所は比較的緑の多い(というか、家庭で植物を育てている人が多いのかな。
公園にも緑は多めだし)地域なので、そんなに自然不足なつもりはなかったのだけど、
さすがに実家付近の自然の多さ、というかむしろ自然の中に住んでいるような場所にはかなわない。

毎朝、昨日今日のことなのに、
花が咲いていたり、散っていたり
風にそよいでいた麦があっという間に刈り取られていたり
花が咲いたりするのはけして唐突ではなくて、グラデーション的に動いて起こることなのに、たった一日で変化したりする。

毎朝、静かに改めて感動している。
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by eyesneverlie | 2012-06-06 13:05 | 植物

山桜。

山桜

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先日のこどもの国、桜の写真のアップがすっかり遅くなりました。
今回は山桜を。


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山桜には思い入れというか、思い出があります。
中学高校と電車通学だったのですけれど、最寄りの駅に大きな山桜があったんです。
ソメイヨシノの柔らかくはかなげな淡いピンクの花とは違って、
凛とした白い花弁が力強さも感じさせ、どこかまっすぐな、素直な花だなと
毎年毎年、出会うたびに思っていたものでした。



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高校生になると帰宅時間も遅くなり、暗い駅舎の外、街灯に照らされ真っ白に
にじむように輝く山桜の凛々しさにより、前を通ると姿勢を正すような心持ちに。
今でも山桜をお見かけすると、あの凛としたまっすぐさを思い出します。
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by eyesneverlie | 2012-04-28 00:45 | 植物

もくれん。

木蓮と桜
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ひとつ前の記事に引き続き、こちらもこどもの国にて撮影。

実家でも昔、茶の間から眺められる場所に赤紫の木蓮が植わっておりました。
小学生の頃はあまり好きではなかった木蓮。
なんでしょう、あの大振りの花の形がどこか生き物めいていて、怖くて、妖しくて。

けど、長じて高校生くらいになってからは、咲く時期を心待ちにするほど好きになりました。
なんでしょうね、どういう心の変化があったんでしょうね。



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木蓮の花は遠目に見ると、鳥が何羽も細い枝に止まっているようにも見えます。
それが春の風でゆらゆらと揺れる様子もどきどきするような。



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木蓮が好きで、ある時ロクシタンでマグノリアの香水が出ていたのを知って、
定期的に購入していたことがありました。
今はもう廃盤となってしまって、手元にあるものが無くなったらもう手に入らなくて、
そう思うともったいなくて、まだずいぶんと残したままです。
時間が経てば、香りも変化してしまうので、本当は良く無いだけれども。

またいつか復刻されないかしら、と思っているわたしです。
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by eyesneverlie | 2012-04-15 22:42 | 植物

ゆきやなぎ。

ゆきやなぎ
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先日、友人に誘われてこどもの国に行ってきた。
桜を見ませんか、とのこと。


こどもの国。
私は行った事はなかったのだけれど、植物がいっぱい植わっていて、
土日は親子連れでいっぱいになるけど平日はとても空いてて気分がいいよ、
と以前から言われていて、そうか、楽しそうだねと思っていた。


今回、やっと初めて行くことになったのだけれど、しばらく
「こどもの国」と「こどもの城」がごっちゃになっていて、
頭の中で今回の行き先は「こどもの城」なんだと思っていた。
けど、このこどもの城だって行ったことがなかったので、
場所がどこだったかなど全然気にしていなかった。


集合は長津田に9時ね、とメールをもらう。
9時。
確か長津田まで我が家からは1時間ちょっとかかる記憶。
普段、8時や9時くらいに起きる私にはとても早起きである。
寝坊しないように、とiPhoneのアラームをかける。


翌朝、ふと目が覚める。
iPhoneを時計替わりに見る。

もう、地元の駅にいないといけない時間だった。
慌てて起きて顔を洗ったりなんだりで20分で家を出る。
普段なら起きてから出かける準備をするわたしだけれど、
念のため夜のうちに準備したのが幸いした。

おおよそ30分の遅刻で長津田に到着する。

そこから、更にこどもの国線という電車に乗って、到着したのは広大な敷地の公園である。
多摩丘陵の雑木林を活かした施設であるというそこは、本当に広く、ただびっくりする。

園内入ってすぐの場所に鯉のぼりが泳ぐ
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桜はソメイヨシノが花の盛りを過ぎ、花は八分ほど。
その他、しだれ桜、八重桜、さとざくら、やまざくらが七分から満開の様子。

園内には桜だけでなく、椿や木蓮、そして雪柳が咲いている。


雪柳というと、子供の頃を思い出す。
実家の庭の片隅には祖父が植たのだろうか、木蓮と雪柳が咲いていた。
小学生の頃は雪柳の真白く小さい花の連なる様子が可愛くてとても好きだった。
好きだったというわりに、扱いは乱暴だった。

一枝の上の方から片手を握り一気にしごき花をこそぎ落とすのが、好きだった。
花の下に器や布を敷き、そこにふわふわとした白い小花を落とし、
ままごとでご飯にみたてたり、中空に投げ、フラワーシャワーを楽しんだりしていた。
今から思えば本当に花には、木にはひどいことをしていたと思う。

今でも雪柳を見ればあの時のこそげ落とす感覚がよみがえる。
手の中にこんもりとさせた感触だとかが。

けど、もうそれをする気持ちはわき上がらない。
わきあがらないというか、その欲求を上回るブレーキがかかる。


純粋さゆえの残酷さと、分別あるがゆえの節制と。
雪柳は私の中の年月を感じさせる。

いつまでも、かわいらしい花。
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by eyesneverlie | 2012-04-15 04:40 | 植物

桜。

昼下がりの桜

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今年の桜はなかなか咲かないなと思っていた矢先にあの大嵐。
咲きはじめの桜が千切れてしまわないだろうかと不安に思ったけれど、
桜のすごいところで、満開にならない限り花は散らないのですね。
大嵐の後から一気に春をのぼりつめたように満開となった都内。

先日の日曜日、午前中は別件の用があって室内にいたのですが、
午後から散歩がてら桜を眺めに。


近所の公園から始まり、すこし離れた寺社の桜を眺め、
最終的には千鳥ヶ淵と靖国神社でお花見となりました。
(最後の靖国神社では屋台に夢中で花より団子状態でしたが(笑))


日曜あたりに満開を迎えた桜は、今日のこの雨でずいぶんと散ってしまいました。
1週間ほどで、桜のシーズンを駆け抜けたような、少し寂しい雨の夜です。

しばらく、あちこちで撮った桜の写真を編集し眺めながら余韻を楽しむことにいたします。





そしてブログの更新がものすごく間が空いてしまい、いささか情けない気持ちです。
のんびり更新ですが今後もおつきあいいただければ幸いです。
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by eyesneverlie | 2012-04-11 21:52 | 植物

月下美人。

ほころぶ
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昨晩、上弦の月下に咲いた月下美人。
22時くらいだったかしら、ご近所の玄関先、通りがかった時に
まだ咲き切ってはない、ほころんで芳香を放ちはじめたのをiPhoneで撮影。


旦那と二人で眺めていたら、やはりご近所の知人が何人か
通りがかりに「綺麗ねえ、綺麗だねえ」と声をかけて通り過ぎて行った。


梅雨が明けて、暑いながらもどこか爽やかな夜でした。











おまけ、夕方頃の月下美人
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たった数時間でこんなに開くのはとても不思議

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by eyesneverlie | 2011-07-11 15:48 | 植物

小さな花々。

へびいちご、群生
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今の家に引っ越して数ヶ月。
都内ではあるものの、基本的に下町っぽい地域なので、緑は多いんですが。


5月、玄関前にへびいちごの実がびっしり。
上京してきてから3年半、一般家庭の庭先(正しくは玄関ですが)で
自生しているのを見たのは初めてだと思う。

ちょっとだけ、収穫してジャムでも作ろうかしらなんて思ったり(笑)。



ジャムは機会を逸して収穫しそびれたのでまた来年ですが、
気づいたら、小さな赤紫の花が咲いておりました。


調べたら、紫片喰(ムラサキカタバミ)。
外来種のカタバミのようですが。


別名、桔梗片喰(キキョウカタバミ)
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赤紫で、中心部がすっと白い可憐な面持ちとは裏腹に相当に繁殖力の強い花のようです。
まあ、何かを植えるとなったらちょっと考えないといけないのかな。
まだその予定は無いですけど、いつか、バラとかさ、芍薬とかさ・・・。



そうそう実を言えば、シダの葉も生えているのを発見した先日。
どこまで野性味溢れる玄関先なのか、と思いつつも、小さな草花に癒される日々です。
さ、これからの季節はいったい何が生えて来るやら。

楽しみです。
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by eyesneverlie | 2011-06-17 03:43 | 植物