晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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カテゴリ:空( 6 )

日蝕。

三日月の群れ
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日蝕観察グラスを入手し忘れたので、
木漏れ日で金環日蝕を楽しんでいました。

金環そのものは撮影できなかったのですが、
なんだか日本中が、
子どものようにウキウキとした、
楽しいオーラでつつまれているような、
そんな不思議な朝でした。

良い一日でありますように。
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by eyesneverlie | 2012-05-21 09:09 |

朱金まじりの曇天

のしかかる雲とクレーン
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梅雨入りから3日、しっとり梅雨らしく雨が一日降ったのは月曜日。
火曜日は夜から降り出し、水曜は朝からほとんど降らず、昼間は暑いくらいの晴天。

梅雨らしい梅雨と思った印象が早速払拭されてしまいました。


水曜日の夕方。
西の方を向けば雲間から太陽がぎらぎらと光り、東の空は不穏な朱金まじりの青。
雷雨がきてもおかしく無さそうな色合いに、ドキドキしながら電車に乗らず、つい歩く。

子供の頃から、こういう雷の来そうな不穏な気配が大好きで、ウキウキしてしまう。




公園の向こうに垣間見えたクレーンがギラギラ照らされて、
のしかかる雲に負けじと踏ん張っていた。



梅雨はまだまだ始まったばかり。
これからも、こんな景色は続きます。
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by eyesneverlie | 2010-06-17 01:05 |

雷の前。

不穏に暮れる空
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先日から、久々に雷の音が聴きたいな、と思っておりまして。
雷、普通は喜ばれるものでは無いとは知ってますが、栃木県育ちの人間には
ある意味非常に親しく思うものなんです。

最近ではあまり言われないかもしれませんが「栃木の名産は?」ときかれれば
「雷!」と答える人が多かったというくらいに、梅雨あたりから秋まで
昼夜問わずよく「雷様(らいさま)」がいらしていたものです。


小学校時代の夏などは、夕立がやってきそうな不穏な空に気づくと玄関に行き、
扉を明けて、雷が鳴り出し、雨の激しさを最初から終わりまで眺めていたくらい、
私は雷が大好きなのです。


まあ、昨今、雷を伴うゲリラ豪雨などで被害も出ておりますが、
被害の無い限り、私にとって雷は郷愁を誘う、懐かしい現象なのです。


今日、帰宅途中に見たこの空の具合は、まるでその雷直前の空。
もしや今日は、と思っていたら、案の定、21時過ぎでしたが、
空がぴかりとひかり、小さくともゴロゴロと鳴り出したのを聴いて、
ああ、季節が変わる、と思いました。

これから梅雨、そして夏本番がやってきますね。
暑いのは私にとっては厄介なんですけど、雷と夏の空はとても楽しみです。
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by eyesneverlie | 2010-06-05 00:11 |

月と金星。

月と金星のランデブー
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ちょっと体調の優れなかった本日。
やっと午後になって出かける気力が復活。
必要な買い物やうっかりお洋服を買ってしまったりなんだりと
まったりしつつ、気づけば夕方。

スタバで買った本でも読もうかと思いながら東大近くまで。
せっかくなのでにゃんこたちの顔を見に校内へ。

ハコやオルを発見して遊んでいたとき、ふいに空に目をやると、
爪のような細い細い月と、きらりと輝く金星が。


そうか、月と金星のランデブーな日でしたか。



コンデジしか持っていなかったんですが、ひとまず一枚ぱちり。




今でも忘れない、初めてこの現象を見たのは小学生の時。
夕暮れの紫の中で、家の屋根のシルエットの向こう、
細い月と金星がじんわりと輝いていたのを。
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by eyesneverlie | 2010-05-16 21:40 |

雪の翌朝。

雪の翌朝
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とうとう2月ですね。
なんだか1月があっという間すぎてびっくりしています。
あっという間と言いながら、なんだか質量の高い日々を過ごしたような気も。
果たしてこのひと月で何人の友人知人と会い、新たに人脈を作ったりなんだりしたのかと。


さ、2月もすでに1週間が過ぎましたね。
この1週間で都内でも雪の降ること2回・・・でしたか?
昔はもっと降った気もするんですけれど、すでに2回降ったと思うと東京もやっぱり寒いんだな、なんてぼんやり思ったり。
写真は1回目の降雪の翌日の朝のもの。
雪は実はとても好きなので(色々被害もあるので、アレですが)、積雪5センチの予報にウキウキしながら朝起きたら、なんだ。積雪どころか、爽やかなくらいの陽射しじゃないですか、と。
若干雲は残っておりましたが、とても雪が降りそうな気配はありませんでした。

けど、それでも各路線は遅延等々しておりましたね。
私の乗る電車はさほどの影響はありませんでしたけれども。
疑問だったのは、雪とは関係なさそうな地下鉄丸ノ内線が停電で運転中止をしていたことでしょうか。
あの寒い日に、地下で停電で閉じ込められるのは、そうとう怖い気がします。
あわわ。
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by eyesneverlie | 2010-02-08 01:05 |

虹。

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7月19日 日曜日 夕方の虹



この日は消防団の訓練があり、訓練場所から帰宅途中に西の空が夕日に照らされ雲が金色に輝いていたのをドキドキしながら眺めつつ歩いていたんです。
それが、とあるマンションのベランダから私とは逆の方向(逆というか、南西方向かな?)に向かってコンデジで写真を撮っている人がいるのを見つけた。
見つけた途端、空は晴れているものの雨がぱらぱらっと降ってきて、傘も無いのにこりゃ参った・・・と思いながら道を曲がり、何かが心にひっかかった。


あの人、なんであっちの空にカメラ向けていたのかしら・・・?
そう思ってなんとなく振り返ったら。



あ。


虹!


マンションや色々な建物に阻まれてはいるけれど、その隙間の空に大きく七色がかかっている。



今年は結構周囲で「虹を見たよ」という話を友人知人から聞いていて、この10年くらい生の虹を見ていない私としては悔しいというか、寂しい気持ちになっていたんですが、この日の虹はその悔しさとか寂しさとかをぬぐい去るような、とても大きく立派な、それも二重の虹(写真は二重のはうまく撮れませんでしたが・・・外側の虹がずいぶん色が薄かったので)。
慌ててバッグからコンデジを取り出して夢中で撮る。




撮っていると、近所の子供たちが家から駆け出してきた。

「ねえねえ、おかあさん、あのマンションの下から虹が出ているのかな?
 あそこまで走って行ったら、それ見えるかな?」

後から来たお母さんが

「そうだね、早く行かないと虹は消えちゃうから、ほら、行きな!」


そう、子供たちを急かして、それを聞いた子供たちはあわてて走り出して行った。




すごく、懐かしい情景を見た気がした。
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by eyesneverlie | 2009-07-29 00:10 |