晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

トラベラーズノート。 kawaii

TRAVELER'S notebook The 5th Anniversary
b0185308_15254030.jpg


友人の間で「トラベラーズノート」という言葉を交わしているのに気づいたのは昨年だったろうか。
その時はイマイチそれが何を指しているのか分らなかった(調べるほど引っかかりではなかったのね、その時は)が、
今年に入ってから、また別の友人が「トラベラーズノートを買おうかなって思って」と。

それって何?ときいたところ教えてもらったのがこちら。

トラベラーズノート
http://www.midori-japan.co.jp/tr/
文房具やノートや手帳で有名なメーカー「ミドリ」社さんの製品で
きりっぱなしの革の表紙に、専用のノートやスケジュール帳などのリフィルを挟み
旅のお供に持ち歩き、旅の記録を書き込んでくださいな、というのが基本の使い方。
経線付きのノート、無地のノートと色々あるリフィルなので、
そこに切符やチケット、写真などを貼ってメモや感想を書いたり、使い方は本当に色々。
当然、公式サイトでもカスタマイズ推奨の商品です。


昔からミドリさんのノートは好きで、デザインに惚れ込んで買って、
けどもったいなくて使えなくって今だ未使用のノートもある。。。
ちゅ、中学生時代から・・・
いえ、文具なんだけど、文具を超えたステキさなんですよ。
学生の頃はこちらの手帳を使わせていただいてました。
http://www.midori-store.net/SHOP/5292/5321/list.html
買ったことはなかったけど、気にはなっていたオジサン柄は不滅なのね、素敵。



こちら↓公式のサイト内のカスタム紹介ページ
http://www.collecca.com/TRAVELERS/album/c0503284b59e
表紙に鋲を打つ方や、ペイントを施す方、しおりや手帳を留めているゴム紐を変更する方など
本当に様々なカスタムが紹介されていますし、ネット検索してみると本当にたくさんの方がカスタムを楽しんでいらっしゃいます。


色が通常は黒と焦げ茶の2色だけなんですが、私はあまりその色に惹かれなかったんですが、
この5周年記念のキャメル(公式写真より実物は随分茶系が強いんですが)が心鷲掴みで。
しかし、知った時には既に品薄、某文具店の通販ページを見ても完売の文字。
まあ、黒と焦げ茶の実物だけ見てこようかな、と思ったら・・・

あるじゃないの、キャメル・・・!!!
ということで即、お買い上げとさせていただきました(笑)。
(そして実物見たら、黒も素敵じゃないか・・・となっている現在)

私はまだそこまで勇気が無いので(笑)、表紙のカスタムは出来てませんけど、
留ゴムにチャームを付けてみたり、表紙にレースを巻いてみたり。

上から見た図
b0185308_1551538.jpg

通常では中心を通っているゴムにノートなどを挟むので2冊は余裕で装着できます。
が、私はどーしてもノートを3冊付けたかったのでゴムを追加してみました。
(他に、ジップ式のファイルリフィルも挟んでます、メモ帳、付箋、ボールペン、他にハガキとかを入れております)



ノートの1冊目はフライヤーやチケット、その他細々貼る用に。
半分メモ、半分ウィッシュリストに近いノート。
b0185308_163281.jpg

右のページは上野にお花見に行った時に拾った桜のはなびら。


2冊目はiPhoneで撮った写真を自宅でチープに
ミニサイズプリントしたものを。
b0185308_1645680.jpg


3冊目はスケジュール帳に。
b0185308_16101484.jpg
実を言うと、これはスタンプで自作しております。
今まで使っていたスケジュール帳は左面に1週間、右面は無地空白ページで、私としては一番使いやすいスタイルだったんです(右面にあれこれメモれるのは大変便利だった)が、
ライフスタイルの変化に伴い、週間スケジュールはそこまで書き込むことも無くなったので、
月間スケジュールのみのに変更しようかなと思いつつも、やっぱり多少、週間部分も欲しい・・・
銀座の伊藤屋さんでトラベラーズの公式リフィルと、既存の手帳とで逡巡した結果・・・

数字スタンプで自作すればいいか、という結論に。
1ページ目に当月の月間、次ページからは当月の週間スケジュールを1ページごとに1週間、下部にスペースを明けて、そこをメモ欄に、そして当月週間スケジュールの最終ページに1ページ分のメモページを作る(月によって週数が変わるので、メモページの枚数は適宜で)。

カスタム推奨のトラベラーズノートなので、これはこれで良いでしょ、と。
まあ・・・まだ5月までしか作ってないんですけどね(笑)。
使っていて不都合が出てきたら、その都度修正の方向で。





おまけ
これは友人自作のスタンプ。
結婚祝いにいただいた八咫烏(ヤタガラス)さん。
b0185308_16232966.jpg

1冊目のノートの中扉に押してみました。
かっちょええ。
[PR]
by eyesneverlie | 2011-04-29 16:36 | 雑貨、文具

iPhoneで。(追記2011/04/29)

ご近所の桜
b0185308_1316166.jpg


昨秋、携帯をiPhoneに機種変更しまして。
それまでは写メの画質が比較的綺麗だったシャープ製の機種を使っていたんですが、
iPhoneが、これまた画質が綺麗で。
それまで以上にパシャパシャ写メっております。

更に様々なカメラアプリのおかげで画像加工もお手軽に。
この写真はトイカメラ風に仕上がるアプリと手書き文字風に文字の入るアプリを使っています。
(使用アプリについての詳細は後で追記します)


そしてこの記事の投稿もiPhoneから、エキサイトブログのアプリ使用で投稿しております。

便利な世の中になったなあ。



b0185308_13161852.jpg

最後にこちらもご近所にて。
山吹の鮮やかな黄色は元気の元のよう。




追記2011/04/29

この記事添付の写真に使用したiPhoneアプリですが。

文字はこちら
手書き風カメラ
http://itunes.apple.com/jp/app/id389154411?mt=8
無料版、有料版の両方ありますが、違いは広告の表示の有無程度です。
5つのフォントにカラーもRGB値で変更可能(白、黒、赤、青、緑、桃、黄はアイコンで選択可能)
あんずフォント、ふい字フォントあたりをよく使います。


撮影に使用したアプリ
一眼トイ
http://itunes.apple.com/jp/app/id395654906?mt=8
一眼レフ風のアプリというよりは、トイカメラのアプリという雰囲気。

b0185308_10324963.jpg





「フォーカス」といって一定範囲のみシャープに、その周辺をぼかす加工に。
絞りが甘い雰囲気に仕上がります。





b0185308_10341313.jpg





あと、その機能の延長というか、俯瞰ぽい写真を撮るとミニチュアを撮影したような
(写真家、本城直季さんの撮影技法のような)カンジに仕上がります。
(この写真だと分り難いかしら・・・)




b0185308_10352434.jpg





他に、色味もアプリ内で変更できるので、彩度の強いものやハイキー、ローキーな雰囲気と色々と楽しめます。
加工処理に若干時間がかかりますけど、iPhoneの通常カメラで撮影して、後から加工も可能。
[PR]
by eyesneverlie | 2011-04-26 13:04 | iPhone

桜散ってまた咲いて。

桜、満開
b0185308_0262767.jpg



桜の記事が続きますが・・・
10日ほど前、友人に誘われて友人宅ご近所の公園でお花見をしてきました。




b0185308_0252085.jpg

都内は大方散っていたソメイヨシノ。
電車で30分程度離れただけの場所なのに、こちらは丁度満開。
前日の風雨でこちらも散ってしまうのではという懸念もはずれ、
晴天と満開の桜と、素敵なお花見日和でした。




b0185308_0313989.jpg

友人二人と久々に会う。
震災後初だったこともあって、やはり話題は地震のこと、原発のこと、
そして地震関連と全く関係ない趣味の話や馬鹿話なども。

みんな、元気だったし普通の生活もおくれているけれど、
やはりどことなく気持ちが塞いでいたとこに気づく。

こうやって、会って話をすることで
ざわめきだっていた感情がゆっくりゆっくり日常を取り戻しつつあります。



あの日以前とまったく変わらない生活は戻らない。
戻らないけれども、
犠牲は大きかったけれど、
そこをバネにしてより良い「日本」になっていけばいいと思う。


まだ変化は少しだけれども、
きっと10年先、20年先、30年先に
もっと暮らしやすい世の中になっているんじゃないかと思う。



今年、桜が咲くのがこの近年中において随分遅かった。
新年度のスタートとともに咲いたようなものだった。





心機一転、か
再スタートか


自然を打ち負かすことは出来ない。
けれど自然は時として不思議な気力をくれる。


今年の桜はそんなふうに咲いてくれたんじゃないかと思う。




b0185308_0243945.jpg



どの植物も咲いて散っての繰り返しなんだけれど、
桜という木、花はそれを一段と主張している。
この花が日本の象徴であるならば、
我々はいつだって、再び咲くことが出来ると。


b0185308_040187.jpg

[PR]
by eyesneverlie | 2011-04-26 00:40 | 植物

千鳥ヶ淵の桜。

2011/04/07
千鳥ヶ淵公園、ボートを眺める
b0185308_1446911.jpg



4月も下旬に入って、やっと桜の写真をアップすることができました。
まずは上旬に見に行った千鳥ヶ淵公園。


b0185308_14463645.jpg



幹の途中から顔を出した桜
b0185308_14555363.jpg




この日、平日だしボートに乗れるかしら、と思ったものの侮るなかれ、
さすがの千鳥ヶ淵公園、ボートも桜並木も長蛇の列。

b0185308_14583160.jpg


4時前くらいから夕風が吹き始め、強風の為にボートは中止。
残念、と思いつつも夕映えの桜を見晴し台から眺めて満足して帰宅しました。

b0185308_1532120.jpg







地震から1ヶ月弱の頃。
まるで新年度のスタートを待ったかのような満開にざわついていた心に
淡いピンクのやわらかな空気がじわりと浸透したような日でした。
[PR]
by eyesneverlie | 2011-04-25 15:05 | おでかけ

節電メトロ。

節電ダイヤ
b0185308_23243229.jpg

大手町駅にて



東日本大震災から三週間強。
地震発生時はちょうど仕事先の事務所にてMacとにらめっこ中でした。

ぐらりときた瞬間は
あ、地震かーなどと呑気にしていたけれど、長くぐらんぐらんと揺れるのを
これはさすがにまずいな、と荷物を持って事務所のあるビルを出ると
同じビルの中の人、周囲の会社や施設の人が不安げに集まってきていた。

周囲のビルは波打つように揺れ、かつて見た事無いような光景。


ごれは大事だな、と、そう思いながらもどこか冷静だったのは
曲がりなりにも消防団員だからだったろうか。



それから結局仕事にはならず、途中で帰宅することになり、
電車各線全てストップ、歩いて帰るつもりだったところに
家人がバイクで迎えにきてくれたので思ったよりも早く帰宅できました。
(まあ、歩いたところで1時間程度の場所だったのですけれども)

近くに住む妹や、実家に電話をしようにも携帯も繋がらず、
メールの送信だけは出来るので、いつ相手が読めるかはわからないものの送信だけしておいたり。


帰宅してからはテレビやラジオ、ツイッターなどで得るニュースや情報で
これは本当にただ事ではないんだ、と。
あまりにも衝撃的な続報に、ぞっとしながらも、身内の飲食店の手伝いをしながら過ごしていました。

あの日は夜中まで電車はほとんど動かず、徒歩で帰宅される人の列が深夜まで続いていて、
店の手伝いの傍ら、店の前に運転再開した路線を書き出した紙を貼り出してみたり。


千代田区や中央区は毎年「帰宅困難者訓練」という、まさしく今回の震災での都内の状況に適した訓練をされていたので、
多分、随分スムーズに対応が出来ていたんじゃないかなと思うんですが、どうだったんでしょうね。
そちら方面から歩いてきて、すれ違う徒歩の皆さんのほとんどが手に地図を持っていたり、
中には透明で厚手のファイルケースに入った地図を会社で配布されたという方もいらっしゃいましたね。


その後、原発の件から「節電」の為に輪番停電(計画停電)、そして「ヤシマ作戦」と呼ばれる個々人の節電などの呼びかけが広がり、

ああ、日本人て凄いな、と。

ここ最近の風潮で「無関心」や「個人主義」が現代の日本人だというような声も多かったけど、
全くそんなことなかったですよね。





さて、節電ということであの日以来、各線とも列車の本数を削減したりしてますね。
駅の照明も随分暗くなっていたのを見て、外出ついでにいくつかの駅を撮影してきました。


後楽園
b0185308_022594.jpg



御茶ノ水(だったかな・・・)
b0185308_031614.jpg



淡路町
b0185308_04198.jpg



大手町
b0185308_053224.jpg



銀座
b0185308_044946.jpg


b0185308_092917.jpg




東京
b0185308_072665.jpg


b0185308_037351.jpg




国会議事堂前
b0185308_0854100.jpg



霞ヶ関
b0185308_0353178.jpg



赤坂見附
b0185308_036189.jpg


b0185308_0101581.jpg





各駅、ホームの蛍光灯を一定間隔で抜いていました。
多少駅によって明るさに差はありましたが、ぎりぎりまで光を減らしてました。

東京駅や銀座駅では震災前は、壁に嵌め込まれたモニターで色々な広告が流れていましたが、
それも全てストップして、バックライトで照らしていた企業広告もライトオフ。




原発をはじめ、発電方法のあり方や今までの我々の電気の使い方、
今回の震災で失ったものはとても大きいけれども、それだからこそ
我々はこれまでを振り返り、さらにより良い未来を招かなければいけないと思います。


「あるから使う」から
「本当に必要なもの」を見つける目を養って行くことが大切なのかな、と。



それは単なる生活においてだけでなく
「生き方」「価値観」の変革も必要なのかもしれません。






この度の震災での犠牲者にご冥福を祈りつつ・・・。
[PR]
by eyesneverlie | 2011-04-04 00:25 | おでかけ