晴れ雨くもりまた晴れて


by eyesneverlie
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バンドを付けてみた。

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2016年の手帳「PLAYOFF」を
もう早速使用しているんですが
時々バッグの中で開いてしまってて
数ページ折れてしまったり。

これはちょっと悲しいなと思い、バンドを付けようと。
市販のブックバンドをいくつか眺めてたんですが、
たまたま入った手芸店で見つけた水色の幅広のゴム紐で作ることに。
(まあ作ると言っても縫い合わせただけですが(笑))

なかなか爽やかな色合いになりました。


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by eyesneverlie | 2015-10-28 19:08 | 雑貨、文具

インク「夕焼け」。


パイロットのカスタム74細字、半年近くドクターヤンセンの「アンデルセン」という
明るいビリジアングリーンぽいインクを入れていたのですが。
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秋が深まってきたせいか、どうにも明るすぎる気持ちがして、
別の色に入れ替えようと思い立つ。

なににしようかなと悩んで入れたのは、パイロット色彩雫の「夕焼け」

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実はこのインクは友人からのお裾分けで小瓶に分けていただいたもの。

少し薄いオレンジが、この季節によく似合います。


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by eyesneverlie | 2015-10-19 11:47 | 雑貨、文具

ディップアート。

<友人作の白い彼岸花のディップアート>
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先月、友人にいただいた友人作のディップアートの白い彼岸花の簪。
ものすごく繊細で、美しくていつまでも眺めてしまう作品です。


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花びらの形状も、おしべのやわらかな表現もすごい。
ワイヤーを撚り過ぎて指先が痛くなったと言っていたのも頷ける力作。
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まだサンプル品なのと言っていたものの、驚くほどの繊細さ。
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夢の中の花のようでいつまでも見とれてしまうのです。
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by eyesneverlie | 2015-10-13 01:30 | 雑貨、文具

EDiT B7と千字文。

〈千字文〉
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数年前からお習字を習い始めて、千字文というものを書いています。

千字文とは、6世紀に成立したと言われる文字の手習い用の長文漢詩です。
四文字づつできちんと意味があり、千字ある中にひとつも同じ漢字が重複していません。

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さて、ここで突然のマークス社のEDiTB7サイズ手帳の登場です。

友人がこの手帳をメモ代わりに使ったりしているのを見て、なんとなく良さそうだなーと思っていたのですが、
来年の手帳にA6サイズの週刊レフト式を選んだら、だいたいはその手帳だけで済むものの、
出先でメモ的に使ったり、思いついたことをあれこれ書き付けるスペースが若干足りない気持ちになってきて、
ちょっと試しに使ってみよう、と思い立ち来年1月始まりのものを購入。
……来年のを購入したのですけど、もう、今すぐ使ってみたくて、今年の4月始まりのものを通販してみました。

我慢がきかないのです、わたし(笑)。

で、さっそく使ってみるにあたり、4月からの手帳なので半年分空白ができる。
単純にメモスペースにしてもいいんですが、どうしよう、と思っていたとこに、
ふと目に入ったのは祖父か曽祖父どちらかの遺品の「千字文三體」のお手本帳。

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楷書、行書、草書の三體(体)で千字文のお手本が載っており(お習字の時は先生がお手本を書いてくださいますので、この本を持ってたものの、開けたことがなかった)、巻末には千字文の意味が載っていました。

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そうだ、半年分の空いたスペースにこれを書きつけよう、と。





千字文の四文字はオノト5601で、意味はパイロットカスタム74細字で。
カスタム74細字を育てるには千字文はもってこいかもしれません。



そうだ。
お習字で千字文の行書は習ってないので、カスタム74細字で千字文の行書を書くのも良さそうですね。


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by eyesneverlie | 2015-10-09 10:00 | 雑貨、文具
<一六六一 okimeポストカード>
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夏頃だったかな、ツイッターで文具ライターの小日向 京さんが
ものすごく美しい柄のクリアファイルや一筆箋などの文具を
写真付きで紹介してらして、まじまじとツイートを読んだ。

京漆器店がそのお店の蒔絵の図案を紙もの文具に起こしたという。
それはまだ展示会での発表があっただけで、販売は始まっていなかった。
けれど、これがいつか発売されるのだと思うとドキドキが止まらなかった。


そして9月。
趣味の文具箱vol35にも掲載があり、発売はいつからかと調べたら、
シルバーウィーク明けから発売されると知り、京漆器「象彦」さんの日本橋支店へ。


「象彦」さんは1661年創業。
今回発売されたこの紙もの文具たちは、その漆器に使われる蒔絵の文様が使われています。
この文様(蒔絵の下絵)は薄い美濃紙に描かれ、その下絵を「置目」といい、
これをスキャンしデジタル処理を施して、葉書やクリアファイルなどに使用したという。

他にもノートや、文香などもあり、ついうっとりと眺めてしまう。
その中でも葉書が気に入って思わずまとめ買いをしてしまった。

さっそく友人へのお便りに使ったり、お裾分けにプレゼントしたり。

そうそう、気になるのは万年筆との相性。
少し厚めの紙で、書き心地はほんの少し抵抗(ひっかかりではなく
やや重たいというのかな)があるものの、そこが逆にしっかりと書けて、
インクの滲みなども無く、ゆったりとした気持ちで文字を綴れました。

柄によって季節のお便りにも、特別な時のメッセージカードにも、
色々なシーンで使えそうだし、なにより眺めているだけで気分良く。

今のところ販売は京都の本店と日本橋店だけなのかな。
いつか丸善さんとか、デパートとかでの取り扱いが始まってくれたら嬉しいですね。



「一六六一」




追記……

一六六一さんのポストカードに万年筆で書いてみました。
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筆記に使ったのはオノト5601、中字程度。
にじみも掠れもなく、けれど濃淡はしっかり現れます。

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by eyesneverlie | 2015-10-08 04:27 | 雑貨、文具